行政書士 合格

行政書士に完ぺき主義は不要です

行政書士試験は近年、難易度が上がっています。

一昔前は民法も基礎的な問題が出題されたりしましたが、今は学説問題も出されますね。

行政法、憲法、基礎法学、さらに一般知識もありますから、幅広く学習する必要があります。

当サイトのコンテンツ監修者も行政書士合格者です。彼は多くの資格受験生に学習ノウハウを伝えてきましたので、不合格になる行政書士受験生のタイプも分かっています。

まずは細かな箇所にこだわり過ぎる受験生です。

資格学校に講座通学して合格した受験生でも、実は全てを理解しているわけではありません。通信教育や独学なら、更に分からない箇所が多いはずです。

行政書士試験のような法律資格は、細部にキリがないんですね。細かな部分を追い求めれば、どんどん深みに嵌まっていきます。そして抜け出せなくなるのです。あなたはどうでしょうか?

半年以内で合格するような受験生は、まず重要ポイントから押さえていきます。

一本の木をイメージして下さい。

幹に目を向ければ、木全体が視界に入りますが、枝葉に注目すると全体像が見えなくなります。細かな知識に捕らわれる=枝葉ということですね。重要ポイントである幹を押さえることにより、行政書士学習の全体像を捉えることが可能になります。全体が見えれば、自分に足りない箇所も分かりますし、何よりも芯がぶれません。

不合格になる原因とは?

資格スクールの模試や答練を受けると、必ず分からない問題が出てきます。もちろん本試験も同じです。考えても解けない問題、見たことも聞いたこともない問題も出されるんですね。

完璧を追い求める受験生は、その際にパニックになりかねません。

実力的には十分合格ラインに達していても、精神面が原因で不合格になる方も多いと思います。資格学習は本気で行えば行うほど、本試験日がプレッシャーになりますからね。

日一日と試験日が近づいてくることが、恐怖以外の何物でもなくなります。その際に必要以上にプレッシャーをかけ過ぎると、本試験で実力を発揮できないんですね。そのためにも、適切な考えを持つようにして下さい。

行政書士試験は完璧を要求されません。得点できる問題を、確実に得点していく。取りこぼしを無くして合格点を取る。この心がけが大切ですね。

他にも不合格になる原因は色々とあります。当サイトの中で、随時更新する予定です。

誤った勉強法を行うと、どんどん合格から遠のいていきます。スタート時点では横一線でも、角度がたった3度ゴールから逸れるだけで、ゴールには辿り着けませんよね。途中で気づいて道を修正する必要がありますし、そもそも遠回りせずゴールに向かう方が効率的です。

行政書士合格で広がる世界

行政書士のテキストを、初めから、一文字一句目で追っていく。細かな論点も六法で調べて、さらに細かな論点に悩み始める。そうすると結果的に、前には進みません。

行政書士に合格するには、分からない箇所に見切りを付ける必要があります。もちろん、重要箇所は別ですよ。細かすぎる論点については、理解しなくても先に進むことが可能ですから、気にせずどんどん進んで下さい。

一度読んで分からない箇所も、二度三度と反復する内に分かってきます。学習形態としては、講座通学が最も優れていますし、その次は通信教育です。最後に独学の流れですね。しかし適切な勉強方法を選択しなければ、たとえ資格学校に通学していても、なかなか合格は難しいでしょう。

行政書士は決してやさしい資格ではありませんし、学習期間も1年が平均です。合格者の学習期間ですから、全受験生で考えれば、さらに伸びていくかもしれません。しかし一度合格すれば、資格は生涯有効になります。独立開業しなくても、行政書士の有資格者と名乗ることは出来ませすし、世界が広がりますね。

そのような話も、当サイトの中で触れていく予定です。ぜひお気に入りに登録して下さいね。

[link]LEC 行政書士講座 短期住み込みバイト

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